新しい助成金のご紹介!!

 「中小企業労働時間適正化促進助成金」


長時間労働をおさえるための、新しい助成金です。


支給対象は、特別条項付き時間外協定(※1)を締結している、中小事業主さんです。


「働き方改革プラン」を作成し、都道府県労働局長より認定を受けたら、36協定(時間外・休日労働に関する協定)、就業規則、その他の社内規則等を改革プランの目標に沿って見なおすと、50万円。

1年後に目標達成した場合、さらにプラス50万円を受給できる可能性のある助成金となっています。

※1 特別条項つき時間外協定とは、特別の事情がある場合、臨時に時間外労働の限度を超えて労働時間を延長できる旨の協定のこと。




働き方改革プランに盛り込む目標とは


次のいずれかの目標を設定したうえに、さらに有給休暇の計画的付与制度導入や、1人以上の常用労働者の雇い入れ、ノー残業デーの導入等から選択して目標を盛り込まなくてはいけません。

1) 「特別条項付き時間外協定」の対象者を半分以上に減少させる。

2) 「割り増し賃金率」を自主的に引き上げる。




受付は?


受付開始は、8月以降となりそうです。