西新宿の特定社労士 wakoブログ☆=

アクセスカウンタ

zoom RSS ある日突然・・・

<<   作成日時 : 2008/04/22 17:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ある日社員が訴える・・・・



コナカ店長2人が申し立て

残業代 1,280万円求め、紳士服販売のコナカ(横浜市)の店長2人が、管理職として扱われ残業代が支払われないのは不当として、過去2年分の残業代計約1,280万円の支払いを求める労働審判を14日までに、横浜地裁に申し立てた。

支援する全国一般東京東部労組によると、2人はコナカのカジュアル衣料ブランド「バルボ」の西多賀店店長佐藤光成さん(35)=仙台市=と、コナカ仙台泉中央店店長の高橋勇さん(43)=宮城県多賀城市。毎月 90〜100時間を超える残業をしていたという。

コナカは「申立書が送られていないのでコメントを差し控えたい」としている。同社は1月、元店長による同様の労働審判で、解決金600万円を支払う協定を結んだ。

(共同通信)4月 14日




最近、よく聞くようになった労働審判。
労使のトラブルを短期に解決すべく、平成18年から出来た制度です。

地裁に申し立てるので、手数料や弁護士料などかかりますが、強制力のある制度だけに利用される労働者が年々、増加しています。

これとは別に、労働局が行なっている個別紛争解決制度。
労働局が間に入って、労使トラブルを迅速に解決させる制度です。

もちろん、国の制度なので無料ですが、如何せん、強制力がありません・・・。
ただ、こちらも年々、利用者が増加しているようです。

と、代表的な労使トラブルの解決制度を挙げてみましたが・・・。


ある日突然、こういう制度を利用して労働者が使用者に要求をぶつけてきたらどうしますか?

不平・不満が充満した会社は、社員の力を十分に活用できません。
「ある日突然・・・」となる前に、人事・労務管理のプロである社労士にぜひ、ご相談を。

まっ、宣伝みたいになってしまいましたが・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ある日突然・・・ 西新宿の特定社労士 wakoブログ☆=/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる