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zoom RSS 社保職員が記録改ざん指導???

<<   作成日時 : 2008/01/14 14:07   >>

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記録改ざんの指導


社保事務所職員、厚生年金記録の改ざんを事業所に指導

厚生年金の加入記録の改ざんが相次いで見つかった問題をめぐり、社会保険事務所の職員が経営不振で保険料を滞納している事業所に対し、「滞納するより制度を脱退しては」と勧めたり、保険料負担を低く抑えるため従業員の月給を実際より極端に低く届け出るよう働きかけたりしていたケースがあることが、関係者の証言で明らかになった。

滞納を減らして保険料の徴収実績を良く見せかけるのが目的とみられる。こうした対応が原因で、本来より少ない年金額しか支給されていない人が、相当の人数にのぼる可能性がある。
(平成20年1月12日19時5分配信 読売新聞より抜粋)



さすがに、保険料負担を低くするために、本人の月給を実際より少なく届け出させるような指導を社保職員がしていたというご相談は受けたことがありませんでしたが、ただ、「滞納するなら脱退したら」と社保職員に進められたというご相談や、「会社設立したので新規適用届け出しにいったら受理してもらえなかった」というご相談を受けたことがありました。


今回は、保険料の徴収実績を良く見せかけるための行き過ぎた()指導ですが、以前、社保庁が年金のリーフレットを無駄に大量製作していることを野党に批判された時があり、それ以降、国民に知らせなくてはいけないお知らせのリーフレットまで、手に入りにくくなった社保事務所。


何をやっても、ふり幅が大きすぎる様な気がします・・・・。



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